東条地域の田園風景
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3つの目的

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農村RMOでは、複数の集落が協力して、次の3つの活動に取り組み、地域コミュニティの機能を維持・強化します。とうじょうRMOでも、この3つを柱に活動していきます。

01 | 農用地保全

農地維持率

  • 水路の清掃・草刈り
  • 鳥獣被害の防止対策
  • 遊休農地の活用
  • 地域米のブランド化
  • スマート農業の活用 など

地域の農地が農業生産および景観保全に活用されていて、農地維持率・稲作面積が下がらないことを目標とします。

02 | 地域資源活用

農業関係利益率 新規事業売上高

  • 農作物の加工・販売
  • 直売所の運営
  • 農業体験交流
  • 歴史・文化の活用
  • 景観の活用 など

農産物高付加価値化や歴史・文化・景観の活用による新規事業の創出で、地域活動を維持できる収益が確保できていることを目標とします。

03 | 生活支援

多世代間の交流数 各世代の生活満足度

  • 買い物支援
  • 宅配(弁当)
  • 見守り支援
  • 子育て支援・防災教室の開催
  • 移動・交通手段の確保 など

世代間交流を伴う活動や生活支援施策が継続的に行われることで、各世代のQOLが高まっている状態を目標とします。

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