東条地域の農村集落
Challenges

地域の課題

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What is happening now

東条地域で今、起きていること

美しい農村風景と山田錦の産地を次の世代へつなぐために。東条地域では今、気候変動、高齢化、若者の減少、担い手不足が重なり、これまでの方法だけでは農業と暮らしを維持することが難しくなっています。

Aging

岡本・森地区の高齢化

24%が後期高齢者

地域を支えてきた世代の高齢化が進み、共同作業や農地管理を担う人の確保が難しくなっています。

Youth

南山地区の若者減少

15~24歳が急激に減少

地域活動や農業を将来へ引き継ぐため、若い世代が地域と関わり続けられる仕組みが必要です。

Climate

気候変動と猛暑

年々厳しくなる栽培環境

猛暑による高温障害の発生、夏場の作業負担の増加、酒米・山田錦の品質を守るためにも、新しい栽培管理が必要となってきています。。

Vacant homes

空き家の増加

増加中暮らしへの影響

管理されない家屋の増加は、害獣、防災、防犯など、地域全体の安心にも関わる課題です。

Farmland

支える人が減っても、守るべき農地は減りません

草刈り水管理溝掘り農地保全

これまで地域全体で担ってきた作業を、一部の人や一つの団体だけで続けることは難しくなりつつあります。

このままでは守れない。だから、今から力を合わせる。

農地、暮らし、地域コミュニティの課題は、すべてつながっています。とうじょうRMOは、岡本・森・南山の3地区が協力し、地域内外の力を組み合わせながら、無理なく続けられる解決策を小さく試していきます。